姶良市長候補

笹山 義弘

ささやま よしひろ

昭和27年10月10日生まれ

1999年5月から2002年6月まで加治木町義会議員を務め2006年12月加治木町長に就任。
2010年3月23日、蒲生町・姶良町・加治木町の3町が合併して姶良市が発足
これに伴い行われた市長選で初当選。現在2期目。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
姶良市長候補

笹山 義弘

ささやま よしひろ

昭和27年10月10日生まれ

1999年5月から2002年6月まで加治木町義会議員を務め2006年12月加治木町長に就任。2010年3月23日、蒲生町・姶良町・加治木町の3町が合併して姶良市が発足。これに伴い行われた市長選で初当選。現在2期目。
 

ささやま義弘は初代姶良市長として合併後の市政8年間、本市内の地域の均衡ある発展を目指し、地域のみなさまと一体となって各種施策に取り組んで参りました。全国で人口減少が進む中「住みよさランキング県内一」の評価をいただきました。また、効果的で効率的な行政運営により、基金(貯金)の増額と地方債(借金)の縮減を図りました。今後も「入るを量りて出ずるを制す」を基本姿勢として事務事業を精査し、喫緊の課題、将来に向けての重要施策に積極的に取り組み、財源の効率的配分に努め、市政のさらなる発展に邁進いたします。

 
ささやま義弘は初代姶良市長として合併後の市政8年間、本市内の地域の均衡ある発展を目指し、地域のみなさまと一体となって各種施策に取り組んで参りました。全国で人口減少が進む中「住みよさランキング県内一」の評価をいただきました。また、効果的で効率的な行政運営により、基金(貯金)の増額と地方債(借金)の縮減を図りました。今後も「入るを量りて出ずるを制す」を基本姿勢として事務事業を精査し、喫緊の課題、将来に向けての重要施策に積極的に取り組み、財源の効率的配分に努め、市政のさらなる発展に邁進いたします。

 

 

このまちを「愛おしく」思う気持ちは 
今も昔も変わりません。

当時から今日までみなさまにご協力いただきながら市長としてこの市の成長に尽力してまいりました。全国的に少子高齢化が進み、地方では都市圏への人口流出の影響による人口の減少が大きな問題として取り上げられている中、本市は「県内一住みやすい街」を目指し暮らしやすさが評価され、県下19市の中で唯一人口が増加し続けております。しかし、10年計画でたてた私の目指す『 暮らしやすいまちづくり』はいまだ途中です。私は一市長として、また一市民として、住む人・働く人・訪れる人の幸福度を一番に考えて、安心して暮らせる市を、これからも目指します。 次世代へと「つなぐ」、日本一住みやすい、愛される市をみなさまと共に作り上げてまいります。
 
 

姶良市長 

 

 

このまちを「愛おしく」思う気持ちは
今も昔も変わりません。

当時から今日までみなさまにご協力いただきながら市長としてこの市の成長に尽力してまいりました。全国的に少子高齢化が進み、地方では都市圏への人口流出の影響による人口の減少が大きな問題として取り上げられている中、本市は「県内一住みやすい街」を目指し暮らしやすさが評価され、県下19市の中で唯一人口が増加し続けております。しかし、10年計画でたてた私の目指す『 暮らしやすいまちづくり』はいまだ途中です。私は一市長として、また一市民として、住む人・働く人・訪れる人の幸福度を一番に考えて、安心して暮らせる市を、これからも目指します。 次世代へと「つなぐ」、日本一住みやすい、愛される市をみなさまと共に作り上げてまいります。
 
 

姶良市長 

 

1期目に取り組んだ
主要事業


 

■子どもを生み育てやすい環境づくり
 ・子ども医療費無料化の実施(受給資格者数約 8,200人、月平均助成金額 1,500万円)
 ・不妊治療費などの助成(平成25年9月までの実績116人)
 ・病児保育施設への助成
 ・保育園建設費補助(山田保育園・建昌こぎく保育園興教寺保育園)
■新市の速やかな一体感を醸成
 ・三庁舎巡回バスの運行
 ・企画提案型まちづくりへの助成
■誰にもやさしいまちづくり
 ・公園トイレの水洗化(思川・帖佐グランド・宮島西・宮島東・池島南宮島・町中児童)
 ・高齢者肺炎球菌ワクチン接種助成
 ・姶良駅前通りの整備
 ・加治木港町地域の整備
 ・障がい者のための成年後見人制度開始
 ・認知症高齢者グループホームの建設助成
 ・小規模多機能居宅介護事業所の建設助成
 ・掛橋坂の整備
■災害に強い安全安心なまちづくり
 ・消防本庁舎の建て替え
 ・防災行政無線の整備完了
■地球にやさしい環境づくり
 ・ごみ収集方法の統一
 ・住宅用太陽光発電システム設置者への助成

■活力ある地域社会の創造
 ・企業誘致活動(8社が立地操業・雇用者数約 1,000人)
 ・あいらびゅー号の運行(経済効果 年間約 4,000万円)
 ・商工会プレミアム商品券発行への助成
 ・総合運動公園屋内野球練習場の建設
 ・高岡公園の拡張と照明灯設置
 ・姶良公民館の大規模改修
 ・新規就農者の育成支援(17人)
 ・市民農園の開設(80区画)
■学校教育の環境整備
 ・姶良市子育て基本条例の制定
 ・校舎の耐震化工事三船小学校を最後に完了
 ・松原なぎさ小学校の建設
 ・小学校給食室別棟建設
 ・あいら未来特使団の派遣(ニュージーランドほか)
■共生協働によるまちづくり
 ・NPO法人協働ネットワークの設立
 ・女性相談員の増員と窓口強化(相談件数 2,258件)
■行財政改革の推進
 ・姶良市総合計画の策定(50人委員会の設置)
 ・定員適正化計画による市職員削減(対平成17年度比 100人)
 ・財政改革の実施(市長の給料カットなど)
 ・指定管理業者制度の導入
 ・市債(借金)残高の削減(3年間で 19億4,400万円)

2期目に取り組んだ
主要事業

 

■子育て支援のまちづくり
 ・待機児童の解消に向け、保育所の整備を支援(H26~)(なでしこ保育園,せんとり保育園,双葉幼稚園,おひさま保育園,ひまわりこども園)
 ・西姶良校区に認定こども園を整備(H29.3)
 ・イオンタウン姶良に保育所を誘致(H29.4)
 ・イオンゆめみらい保育園に子育てコンシェルジュ(相談支援員)を配置(H29.4)
 ・地域子育て支援センター(あいあい、かじきっず)を設置
 ・子ども医療費助成を中学生まで拡充(H28.11~)
 ・子ども政策課、子育て支援課を分離新設(H27.4)
■地域と行政の一体感あふれるまちづくり
 ・17小学校区ごとにコミュニティ協議会を設置(H27)(自主的な運営支援とコミュニティ支援員を配置)
 ・漆地区に地域交流拠点施設「万来館」を整備(H28.2)
 ・堂山地区に地域交流拠点「えぼし館」を整備(H29.3)
 ・大山地区に地域交流拠点「結の郷大山館」を整備(H30.3)
 ・男女共同企画課を設置(H27.11~)
 ・配偶者暴力相談支援センターを配置(H27.4)
■経営感覚をもった行財政運営
 ・子ども政策課、子育て支援課を分離新設し子育て支援を強化(H27.4)
 ・イオンタウン姶良に市民サービスセンター「あいぽーと」を開設(H29)
 ・蒲生地区の防災行政無線をデジタル化(H29)
 ・公共施設再配置基本計画を策定(H29.3)
 ・複合新庁舎建設事業の検討開始(H29~)
■資源を生かした活力ある産業の育つまちづくり
 ・蒲生物産館「くすくす館」に第2駐車場を整備(H28.3)
 ・さえずりの森にピザ窯を整備(H26.10)
 ・くすの湯の泉源及び施設改修に着手
 ・金山橋に駐車場を整備(H27.3)
 ・花園寺跡庭園に駐車場・トイレを整備
 ・県指定文化財「掛橋坂」に駐車場・トイレを整備
 ・国登録有形文化財「森山家住宅」を整備(H29)
 ・商工会プレミアム商品券を発行(H26)

■快適で暮らしやすいまちづくり
 ・山田校区に定住促進住宅を整備(30戸)
 ・北山校区に定住促進住宅を整備(4戸建)
 ・新冨住宅を建て替え(H28、H29)
 ・蒲生町下久德地区に住宅用地「くすの木タウン」20区画分譲開始(H29.11)
 ・空き家リフォーム助成制度を拡充(H29.4~)
 ・空き家の解体撤去に助成制度を創設(H29)
 ・中山間地域への移住定住者へ助成制度を創設(H29)
 ・総合運動公園を整備(テニスコート、駐車場、体育館)
 ・公園の整備(松原たいこ公園、須崎公園ほか)
 ・桜島サービスエリアにスマートインターチェンジを整備中
 ・鹿児島市吉田境の宇都トンネル整備に着手
 ・三叉コミュニティーセンターに温泉施設「さんさ乃湯」を整備
 ・消防本部・中央消防署、訓練棟を整備(~H28)
 ・消防ポンプ車、 高規格救急車を更新
 ・イオンタウン姶良にコミュニティFMあいらびゅーFM」を開設(H29.4) 
■豊かな人間性を育むまちづくり
 ・松原なぎさ小学校が開校(H27.4)
 ・小学校給食室別棟が稼動(H.27.4)(建昌・帖佐幼稚園への配食開始)
 ・小学校、中学校の施設改修
 ・姶良・蒲生弓道場を改修
■生涯すこやかでいきいきと暮らせるまちづくり
 ・手話通訳者を市役所に配置(H27.5~)
 ・健康づくりポイント制度を創設(H26.4)
 ・温泉保養券、はり・きゅう、マッサージに加え、バス・タクシーやプールに使用できる「健康チケット交付事業」を創設(H30.4~) 
■環境にやさしい町づくり
 ・くすの湯に木質バイオマスボイラー施設を整備(H27.3)
 ・重富海岸に自然ふれあい館「なぎさミュージアム」を整備(H27.3)
 ・EV充電スタンドをクスをくすくす館に配置(H28.3)
 ・「蒲生のクス」の樹勢回復と保護増殖事業を開始(H29~H32)
 ・「あいら斎場 悠久の杜」を整備(H29.3)
 

子育て・教育環境の充実

☆子ども医療費助成、高校生まで窓口で無料化
☆第3子以降の保育料を完全無料化
☆新たな奨学金制度で保育士を目指す学生を支援

☆通学路の交通安全対策
各小中学校「あんしん歩行
エリア」の整備

☆雨の日でも親子が遊べる
全天候多目的広場を整備

☆小・中学校に
 エアコンを整備

暮らしやすいまち健康・長寿のまち

☆生涯安心の暮らしのために「医療」「介護」「地域」をつなぐ
☆国道10号の完全4車線化で渋滞解消

☆各駅周辺の整備

☆介護や子育ての総合的な
 相談窓口設置

☆防災拠点を整備
 災害に強いまちづくり

☆グランド・ゴルフや
 ウォーキングコースの設置

☆温泉施設のリニューアル

☆温水プールの設置

活力あるまち市民サービスの充実

☆「農商工連携」6次産業化で新たな特産品の開発

☆「姶良を県サッカーの聖地に」県内唯一規模の
 フットボールセンターを新設
☆総合運動公園の野球場、子ども広場、多目的広場の改修
☆黒川岬、岩剣城、掛橋坂などの新たな観光資源の整備

共に築きあげるまちづくり

☆市民との意見交換会を
 定期的に開催
☆地域活性化の取り組
 みを助成金で支援

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